eCOAを使用すれば、直ちに治験を開始できます


ワクチン治験の実施は、物流面、財政面、時間面で大きな課題に直面する可能性があります。このような治験では、最初の被験者登録(FPI)やデータベースロックの期限を満たすために時間的なプレッシャーが付き物です。季節性疾患のワクチンや伝染病を対象としたワクチンの場合、そのプレッシャーはさらに増大します。直ちに治験を開始しようと紙ベースの治験を選択しがちですが、その前にデジタルソリューションについて少しだけ検討してみてください。

ERTのeCOAワクチンソリューションを使用すれば、時間のプレッシャーなしに、すぐに治験を開始できます。eCOAベースの治験は、ワクチン治験の参加者の管理も募集もはるかに簡単です。何より、eCOAは迅速かつ質の高い治験を実現します。


1. ERT。(2018)。Merck Research Laboratories Reduces Standard Deviation with Electronic Pro.(メルク・リサーチ・ラボラトリーズが電子PROで標準偏差を縮小。)https://www.ert.com/から引用。2。McKenzie, S., Paty, J. and Grogan, D. et al. (2004)。Proving the eDiary dividend.(電子日誌のメリットの証明。)Applied Clinical Trials, 13(6): 54–68.


ERTのeCOAが治験を加速する方法...


新しい治験にすぐに取り掛かりたい皆様にとって、ERTのeCOAワクチンプラットフォームはワクチン治験に最も効率的なソリューションです。


データの質と収集速度を向上

ワクチン治験には各国で多数の患者が参加するため、生成されるデータ量も膨大になります。当社のeCOAソリューションはすぐに導入でき、データを手動入力する必要がないため、不完全なデータや不正確なデータを最小限に抑えます。データは安全に保護され、他のデータソースに簡単に紐づけできるため、リアルタイムの解析を簡単かつ迅速に行えます。


被験者の登録が簡単

治験実施施設のスタッフは直感的なERTポータルを使用して、新規被験者を登録できます。この電子プロセスは登録を簡易化し、治験実施施設で紙の日誌を保管する必要性をなくします。治験実施施設のスタッフは、患者日誌カードのコンプライアンスと入力内容をリアルタイムでモニターできます。


eCOAへの低リスクの移行

紙からeCOAに移行すると、患者さん、治験実施施設のスタッフ、利害関係者のニーズに対応しながら、ワクチン治験を迅速かつ容易に進めることができます。


治験のカスタマイズ、 迅速なセットアップ

ワクチン治験には複数の言語と種類の質問票が必要です。ERTの構成可能なワクチンプラットフォームでは、被験者用の標準質問票が入力、テストされ、事前に検証されています。そのため、eCOAソリューションの費用効果の高い導入から、最初の被験者登録までのプロセスを加速できます。


ERTのeCOAワクチンソリューションがワクチン治験をどのようにサポートするかを理解するには、 下のビデオをご覧ください。




eCOAが選ばれる理由。

eCOAはFDAのALCOA原則に従う高品質なデータを提供します(ALCOA=Attributable(帰属性)、Legible(判読性)、Contemporaneous(同時性)、Original(原本性)、Accurate(正確性)の頭字語)。ケーススタディとeCOAを使用するメリットの詳細は、下のリンクをクリックしてください。



ワクチン開発者が費用効果の高い電子データ収集に移行

上位10社の製薬会社は電子データ収集プラットフォームを採用して、データの質を高めています。


紙 vs 電子のデータ収集

臨床試験の電子患者報告アウトカム(ePRO)データのメリットをご覧ください。


ワクチン治験における患者データ収集の改善

再利用可能なeCOAプラットフォームが治験依頼者、治験実施施設、患者さんに与えるメリット



次回の臨床試験で電子データ収集を導入する7つの理由

治験のパフォーマンスとタイムラインを改善するためのガイド。




無料デモのリクエスト

治験の複雑さを取り除き、最初からコストを把握、管理して、治験の実施を加速できるプラットフォームは唯一つ。それはワクチン用のERT eCOAです。